私がダイエットを行うとしたら運動療法だっ!

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私がダイエットを行うとしたら、運動療法ですね。運動といいましてもジムなどには通いません。めんどくさくなりますからね。なのでわたしはジョギングをチョイスします。
一日一回30分から45分ほどのジョギングを行います。これは朝晩でもかまいませんが、ごはんの前に行います。ごはんの後に行うと、ダイエットの効果はありませんからね。
さてなぜこのようなダイエットを行うかを選んだかというと、単純に運動は気分がよくなるからです。運動はうつ病予防にもとても効果的なので、ダイエットもさることながらうつ予防目的でも行います。
過去に食べ物制限を行っていたことがあるのですが、これはいけません。苦しくて続きません。苦しいのはやはり続きませんね。 運動療法は昔からある、最もベーシックなダイエット方法なので、効果は間違いなくありますね。なぜなら運動療法は実際に行っていたからです。
昔、80kgほどありまして、2年間ほどジョギングを行っていたところ、なんと15kgの減量に成功いたしました。あまりはやく痩せすぎても問題なので、ごはんはしっかり食べていましたよ。一か月0.5kgほどの減量がいいですね。
さて中年世代の大問題といえば、中性脂肪やコレステロール値ですが、中性脂肪は間違いなく低下しますよ。これは測定してもらいましたから。具体的な数字は忘れてしまいましたが、目にみえて低下していました。
ダイエットして見た目もすっきりして健康にもなれると思えばちょっとの努力くらいは楽なもんではないでしょうか?

ストレス解消が大切。メタボ体質にならないために

メタボ対策を考える上でストレスや不安症など心因的な要因が重なって内臓脂肪がたくさん付いている場合があるので、この場合は根本的な原因を改善しないことには体質改善につなげることが難しいのが難点です。
メタボとストレスには深い関連性があるわけですが、これは太る過程で理由が分かる場合が多く、特にメタボ対策の一環である検診が義務付けられているのが40歳を超えてからですが、この年齢というと会社では責任の大きな仕事を担うようになり、仕事の面では成熟段階に入る一方で、かかるストレスはかなり大きなものになります。
いわゆる中間管理職と呼ばれる人が多いわけですが、上司の意見を聞かないといけないことに加えて部下の要望や相談にも対応することが必要となるため、かなり精神的にかかる負担は大きくなることが予想されます。
また、ストレスを溜めると食べ過ぎることによって太ってしまうという直接的な原因もあるのですが、ストレスの作用によって分泌されるホルモンが脂肪を蓄積しやすく働くというのも理由となっており、単にストレスを溜めて食べる量が増えてから太るという単純な話しではなく、意外と見た目はたくさん食べそうでも小食の人はたくさんいます。
この場合のメタボ対策は人によってストレス解消方法というのは変わってくるので、人によった対応ということになってくるかとは思いますが、基本的に自然に触れるというのはリフレッシュ効果が強いと言われているので、まずは自然に身を置いてゆっくりする時間を作ってみてはいかがでしょうか。